「SPA!増税直前の裏蓄財術」に当店が取り上げられました!

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SPA! 表紙と特集記事見出し
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特集記事内容
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販売価格が高額な自動車は、増税の影響で価格が数万円も上昇する。そのため、5%のうちに買ってしまおうという人も多いはずだ。では、プロの目から見たお得な車の買い方はどうだろうか?
「お買い得感を求めるなら、金融車がいい。普通のサラリーマンじゃ手の届かない高級車に乗れます。」
と語るのは、中古車販売業者の男性だ。この金融車とはいったい何なのか?
「何らかの理由で担保として名義人から信販会社などの手に渡った車です。名義人のローンが残っているので名義変更をすぐに行うことはできませんが、それゆえに安く購入できる。クルマ業界では昔から安く車を仕入れる方法として知られています。」
そこで、金融車を専門に扱うカーショップ「雅」に聞いてみた。
販売責任者は「車種やグレード、年式が同じ場合、金融車の相場は一般的な中古車販売店の6~7割。場合によっては相場の3割やそれ以下の車両が出回ることもあります
という。しかし、いくら安いからといって名義人が違う車で安心して乗れるのだろうか?
「事前に調査しており、盗難車やリース車でない車両を購入しています。また、購入者が名義人のローンを肩代わりすることもないですし、名義人がローン完済すれば購入者の名義に変更できます
車検や自動車税の納付、任意保険・車両保険の加入も可能。さらに「雅」は金融車の買い取りにも応じており、同社で購入した車両は販売価格の6~7割で買い取るとか。仮に左下のポルシェを購入して3年後に6割で買い取ってもらった場合、1か月あたりの負担額は2万4000円とお手頃だ。
「長く載り続けるお客さまもいらっしゃいますが、金融車は高級車や外車が揃っています。やはり、『いろんな車に乗りたい』と1~2年で買い替える方が多いです」
いい車を安く買いたい人だけでなく、着せ替え感覚で車を楽しみたい人にも向いていそうだ。

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