2014年01月13日

金融車の納税は

金融車に乗ろうと思っている人が、たいてい気にしていることが、車検です。

 

 

日本では、車検がとれなければ、クルマは公道を走ることができませんから。

そこで、問題となってくるのが、金融車は「自分の名義になっていない」ということなんですよね。

 

 

もちろん、車検そのものは、名義が誰であろうと、誰でも通すことが可能です。

 

 

ただし、車検を通す際には、「納税証明書」ってヤツが必要なんですよ。

この「納税証明書」は、ふつうは自動車税を払った後の、半券(?)に金融機関やコンビニなど、払った場所のハンコが押してあればOKなんですけどね。

 

 

ところが、しつこいようですが、金融車は自分の名義ではありませんので、そもそも税金の納入通知書自体が来ていません。

 

 

といっても、車検証上の「所有者」であるローン会社が払ってくれるわけはないので、税金を滞納してあるケースも多いんですよね。

 

 

そこで、自分で県税事務所などに出向いて、支払うことになります。

これは、実は意外とカンタンにできちゃうことだったりしますが、自分が乗る以前の税金が滞納されていた場合には、それも一緒に払わなくてはならないところが、ちょっと痛いです。

 

 

そうして納税ができれば、晴れて車検がとれることになりますから、この「納税」、金融車に乗る際の、かなり重要なポイントと言えることかもしれません。

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