2015年05月09日

金融車が継続車検を受けられないケースとは?

せっかく気にいって買い求めた金融車が、継続車検を受けることができなかったら? なんだかだまされたようで、こんなにガックリすることはありません。

しっかりした専門店で購入した金融車であれば、あらゆるチェックをしていますし、金融車の前オーナーから念書も提出してもらってますから、そんなトラブルに巻き込まれることはありませんよね。

では、金融車で継続車検を受けられないのは、どのようなケースのことを言うのでしょうか?

まずは自動車税納税証明書が手に入らない場合。所有者や前オーナーが自動車税の納税を差し止めた場合です。車検の時には必ず自動車税を納入しますよね。もしこれができないと車検を通すことは不可能になってしまいます。

次に考えられるのは、所有者の権限で強制抹消されていた場合です。債務者の債務不履行が原因でしょう。永久抹消されてしまったら、あきらめざるを得ないですね。

また、交通違反金が未納の場合や、盗難車だった場合も車検を受けることはできません。

これらを見ると金融車を買ってもリスクがたくさんあるように思えるでしょうね。だからこそ、トラブルに会わない良質な金融車を手に入れることが大切になってきます。事前に全てを調べた安全な金融車を専門店で購入する事をおすすめします。

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