2014年08月20日

憧れの車マセラッティを金融車で

私がマセラティを知ったのは随分前のこと。


それは、私が小学生くらいのころかな。


田舎の祖父母の家に遊びに行ったときに暇な時間があって、本棚にあった本。


祖父が読んでいたものか、それとも叔父たちの誰かが読んでいたものか城戸禮さんが書かれていた推理アクションシリーズの本でした。


かなり古い本なので、いま読み返したくても、なかなか手に入れることが出来ないんですよね。


その本の主人公がマセラティに乗っていたんです。


主人公が美男子なうえにお金持ちで性格も良くてその上スポーツカーのマエラティを乗り回していてその姿がカッコよくて憧れたものです。


ほんの内容も面白くて、ワクワク・ドキドキしながら読んだものです。


その本を読みながら、私もいつかマセラティに乗ってみたいと小学生ながら思いましたね。


で、大人になるにつれて、現実がわかってきて・・・マセラティの価値というか、金額というか、イヤー、高級車すぎて手が出ませんね。


だって普通のサラリーマンの年収よりも高いんですから。


その子供のころに憧れていた車マセラッティ憧れの車に乗ることが出来そうです。


もちろん普通に購入することは無理なので、金融車ねらいです。


金融車なら、年式も新しくて、最新の装備がついている車が格安の値段で手に入れることが出来るからです。

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