2014年08月13日

金融車に必要な書類3点セット

新車での購入や中古車での購入など、普通の自動車は購入時に名義変更ができますから、その車が自分の物であることが証明できます。

車検証にも、自分の名前がきちんと記載されるということは、国が所有者であることを認めてくれているということなので、安心ですね。


しかし、金融車は、名義変更ができないため、その車が自分のものだと証明することが難しくなってしまいます。

そこで、金融車も、元のユーザーが確かに自分の意志で金融車を譲渡したことを証明できるように、元ユーザーの「譲渡証明書」、「委任状」、「印鑑証明書」をそろえて、車と一緒に渡されます。


もし、この書類3点がない場合は、証明するものがありません。

また、この書類3点がない場合は、その金融車が盗難車だったりする可能性がありますから要注意。

この書類3点セットがあることは、最低条件と言えますね。

また、ほかにも確かめておきたい点はいくつかあります。

盗難車などの違法性はないか、税止めをされてはいないか、違反金の滞納がないか、抹消車ではないかなどなど調査し、問題がなければ安心といえるでしょう。

これらのことをチェックし、大丈夫である金融車のみを扱っている販売店なら信頼できますよ。

ページの先頭へ戻る