2015年09月09日

金融車を手に入れたときはうれしかったなぁ。絶対に自分には買うことは無理!と思っていた憧れの高級車のオーナーになるわけですから。

名義が変更できないからと言って、周りの人には、それが金融車かどうかなんてわからないワケですよ。愛車で走っていると、やっぱり視線を感じます。ちょっとした満悦感ですね。まるでスターにでもなったような気分。愛車の乗り降りの時も、どんな人が乗っているのだろうって、みんなこちらに目を向けますね。

どこの御曹司? ビジネスで成功したか? そりゃあそうでしょ。普通に買えば1000万はこえる車ですから。まさか、普通の大衆車並みの金額で手に入れたなんて誰も思わない(笑)。

けれど、いつかはこの愛車ともお別れの時が来てしまいます。だって、またもや魅力的な金融車を見つけてしまうから。そんな時にハタと気づく。今まで乗ってきた金融車ってどうすればいいの?

金融車と取り扱う業者はまだまだ限られていますよね。そんな時は金融車「売ります」「買います」の両方を掲げている専門店がいいですね。両方あるということは、流通のルートを持っているワケですから期待できます。

金融車を購入した専門店が買取もしてくれるところなら、次の金融車を購入するときも大幅に値引きしてくれたりしますから。

2015年09月08日

金融車は新車や中古車とは違い、
やっかいな書類上の手続きをすることなく、
気軽に自分の車として乗ることができるのが、
大きな魅力。
とは言え、金融車にも保険は必ず必要なものになります。
中でも自賠責の保険は、
強制保険とも呼ばれており、
新車や中古車同様、
金融車であってもきちんと掛けられていなければ、
公道を走ることは認められていません。
この自賠責保険は対人賠償に限られており、
事故を起こした際、死傷した相手側の運転手、その同乗者、
または歩行者などに対し、
ある一定の金額までの賠償金が支払われる保険です。
しかし自賠責保険では、
加害者の怪我、自動車の破損に対して、
賠償金が支払われることはありません。
そのために必要になるのが、
任意保険となります。
任意保険に入るためには、
車の所有者と車の実際の利用者が同一であることを
条件としている場合が多く見られます。
しかし一部の保険会社では、
この所有者と利用者が異なる場合であっても、
認めている場合もあります。
そういった保険会社の情報は、
金融車を取り扱う業者で把握していることが多いので、
任意保険にも加入したいと考えているのであれば、
金融車を購入前に、
業者に任意保険を扱う保険会社の情報の確認を行うことを
お奨めします。

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