2015年08月28日

「金融車」が一つの市場として、かなり認められるようになってきたのではないかと思います。しかし、まだまだ金融車の事を知らない人も多いですね。周りの友人は金融車についてだいぶ詳しくなってくれましたが、金融車と聞いて、まだまだ「現金輸送車のこと?」って言う人もいますから(笑)

こんなにラッキーな車なのにもったいない、という反面、やはり金融車のトラブルに巻き込まれている人もいますから、知識の浅いまま手をだすのは要注意かもしれません。

トラブルに合わないためには、マイナス要素のない金融車を手に入れることが重要です。悪徳な販売業者になりますと、盗難車を現金一括払いで売りつけて、姿を消すことがあります。知らずに乗っていて検問でひっかかり警察につれていかれた経験をした人もいますし、税止めをされていて車検を通すことが出来なかったという話もけっこう耳にします。

また、「任意保険に入れない」「現金一括払いしかしない」などというウワサもそこかしこで流れていますね。しかし、しっかりとした金融車の専門販売店では、販売前にトラブルを抱える車ではないかチェックをしていますし、車検も任意保険もOK、ローンでの支払いもできます。金融車を買うなら信頼できる専門店で選びましょう。

2015年08月27日

税金ってほんとうに面倒なものですよね。でも国民である以上、何をするにもこの税金というものはついてまわります。消費税がアップしただけでも、毎月の収支にかなりの変化を感じるようになりましたから。

もちろん、車の購入時にも一般的には税金はかかります。しかし、金融車に限っては取得税がかからないのはなぜでしょう? それは、名義変更ができない車だからです。名義は元の車のオーナーで、名義変更ができない=でもそのまま乗ることが出来るので取得税を払う必要はありませんし、車庫証明などもいりません。かなりお手軽ですよね。

しかも、次の車検を通す時まで、自動車税を払わなくても問題はないでしょう。車検を通して継続して乗りたい場合は、その時にまとめて自動車税を支払えばOK。続けては乗らないのであれば、その金融車を購入した業者さんに買取をしてもらえばいいのです。

では、手にいれた金融車が気に入って、自動車税を支払いたい場合は? 自動車税の納付書は、元オーナーに送られていますが、取り寄せることも可能です。名義人でなくても第三者納付ができますから安心してください。毎年5月ごろ、ナンバープレートの地域を管轄している県税事務所に連絡をして依頼すれば、納付書を郵送してくれますよ。

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